肩の力を抜こうぜ!不動産小口化商品を買う

不動産

2000年を過ぎたあたりから投資ブームが活発です。背景は言うまでもなく低金利、デフレor低インフレ。

そして素人が投資に簡単に手を出せるようになった背景としてはIT革命、投資せざるを得ないと考える将来への悲観的な見通しなど、細かく理由を挙げれば多岐にわたりますね。

 


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そんな今更ながらの投資ブームですが、ちょっと厳しくなってきた不動産投資。

個人的には、今一番熱いのは不動産小口化商品って思ったりしています。

よくよく考えれば将来的にお金が増やせれば良いので、別に一棟ものの不動産投資に拘る必要ってないんですよね。

この表はモアぞうの独断と偏見です。あしからず。

さて教科書通りの解説になりますが、ご了承くださいませ。

多くの方が憧れる不動産投資は、現金で購入すれば破産することは基本的になく、その分リターンも少なくなりますが、融資を活用してレバレッジをかけることでリターンも多くなります。

この辺りは別の記事でまとめていますので、ご一読いただきましたら幸いです。

不動産投資はすごく魅力的な投資なんですが、例えば100万円以下の不動産はそうそう出回っていないし、ツテもない初心者の方にはまず情報が回ってきません。

なので最低限数百万円の資金の調達が課題。これが一番厄介。

その点、同じ不動産投資でも小口化された不動産だと、安いもので1万円から投資が可能です。

扱う業者によっては100万円~300万円が下限のところもありますが、それでも通常の不動産と比べれば安いです。

メリットは不動産を取得した際に発生する登記費用や不動産取得税、登録免許税(場合によっては仲介手数料も)が不要、また運営経費として固定資産税や都市計画税の納税も不要となります。

これらは全て運営する不動産特定共同事業者が負担します。

さらに運営するのはプロの業者で、そのリスクも請け負ってくれます。

投資家にその負担はありません。

デメリットは、まず、小口なだけに利益が微々たるものであること。

業者によってはみんなで大家さんのように利回りで7%出しているところもありますが、通常は3~5%程度です。

※個人的にはみんなで大家さんへの投資はちょっとリスキーなのでやめておいた方が良いと思っています。利回り設定が非現実的に思えます。

また、どの商品でも、運営がうまくいかず、思うように収益が分配されないリスクはあります。

業者が倒産してしまった場合は元本割れのリスクもあるでしょう。

それでも、メリットデメリットを比べてみるとなかなか魅力的な投資手段に思えます。

実は最大のデメリットは、この商品があまり市場に出回っていないということです。

現在不動産小口化商品は需要>>>供給なので、1日か2日で売り切れてしまうこともしばしば。

これまでメジャーだった個別株やREITはどうでしょうか。

個別株もREITも証券取引所に口座を持っていれば誰でも取引ができ、数万円~数十万円で購入できるのが魅力です。

価格変動リスクはありますが、レバレッジをかけたFX(為替取引)や暗号通貨(仮想通貨)ほどではありません。また、レバレッジがかからない為、破産することはありません。

しかし、ウクライナ問題など、外的要因にも大きく左右されて価格の変動(ボラティリティといいます)が激しい局面では非常に難しい投資となります。

あと、レバナスで有名なレバレッジNASDAQ100などのETFや上記のFX、暗号通貨などはレバレッジがかかっていたり、価格変動が非常に大きい為、損失を出す時もとんでもない額になります。

破産しなくても精神的ダメージは計り知れません。

一般庶民であるモアぞうもこの3つの投資(いや、投機か)によって、なんやかんやで1,000万円ぐらいは溶かしています( ;∀;)モウニドトヤラヌ

さて、タイトルに戻るのですが、一棟ものの不動産をなかなか購入できない今、不動産小口化商品を買って細々と資金を増やしていくのは立派な手段だと考えます。

問題はどうやって情報を仕入れるか?ですね。

不動産小口化商品を扱う不動産特定共同事業者はすでに100数十社あります。

国土交通省:不動産特定共同事業者名一覧

https://www.mlit.go.jp/common/001461934.pdf

毎日、不動産特定共同事業者のHPを見ると、いつかは必ず先行情報に行きつく可能性はあります。

しかしなかなか手間ですね。

誰でもできる有効な手の1つがSNSの活用です。

本事業を行っている会社や、その代表のSNSのフォロワーになります。

そうすると先行募集情報をアップしている場合があり、いち早く申込をすることができます。

モアぞうもこの方法でいくつか購入しました。

もう1つは、売りに出された時にすぐに対応できるように、顧客登録できるところは全て行っておくことです。

まずは資料請求しておきましょう。

えっ?

そんな誰でもできる手段はいいから、なんかインサイダー情報的なやつの拾い方を教えろよ!って?

また関羽様が出てきました。あったら僕にも教えてほしい。

インサイダー情報こそリアルな出会いからしか期待できません。

ってことで、どうしても不動産投資家になりたい皆さん!

不動産小口化商品を購入したら一応不動産投資家ですよ!

ハードルを下げるのも必要な時です。

そのうち不動産の価格も下がってきます。間違いなくね。

ただ勘違いしてほしくないのは、一棟ものの不動産でも、もし良質なものが見つかれば即買いなのは変わりません。

無理せずいきたい人は、その時が来るまでしっかり現金を貯めてれば大丈夫(多分)です。


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