タピオカ…ソルビン…流行り廃りが常!路面店舗が空いてくる!?

雑記
1月31日に韓国発のかき氷屋さんソルビンが、国内6店舗を全て閉店するとのことでニュースがありました。
ネットのニュースでは”超人気の”なんて枕詞が…。
なんてこった。
まだ一回も食べたことがないのに…。

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って、2016年に上陸して、3年近くでわずか6店舗出店って人気があったのか?という疑問が。
ちなみに、今は不振のいきなり不景気…ではなく、いきなりステーキは、2018年に202店の出店をしました。
まあこれはちょっとやりすぎでしたが、3年ちょっとで6店舗って、大人気だったのなら収益性か経営陣のどちらかに問題があるし、大人気ではなかったのなら、単に飽きられただけと見ることができます。
これに関連して、ちょっと心配なのがタピオカミルクティーですね。
タピオカミルクティーはスターバックスのフラペチーノの後に大ヒットしました。
フラペチーノ.jpg
かつて流行ったそのフラぺチーノが600円だったので、若い層にはちょっと高嶺の花…いや高値の花?でした。
タピオカミルクティーもだいたい500~600円なので大差はありません。
タピオカミルクティーはお世辞にもインスタ映えするような外見じゃないと思います(私見)
味や食感は良いんですけど、あの下に沈んだポコポコが個人的になんとも苦手で…同じような方いますか?
とは言え、ソルビンと同じく若い女性に大人気というのが共通しています。
但し、若い女性に人気というのは飲食業界では諸刃の剣で、選挙で言えば浮動票のようなもの。
つまり、流行に流されやすく、別のブームが出現したらすぐに廃れる可能性があるということです。
なので継続して経営していくには、新しい商品や企画をどんどん出していくか、男性客の取り込みも必要だったりします。
「男は浮気する生き物」なんて、世の女性からしたら憤慨しそうな概念がありますが、飲食店は別
男は一旦その店の味や雰囲気を気に入ると、そう簡単に浮気しません。男にもいいところはあるのです!
まあ、タピオカミルクティーの行列に並んでいる男は見たくありませんが(私見)、そういった視点もないと、継続的に運営できなくなるって脆さがあります。
テレビ番組「サンデージャポン」では、すでに”ポストタピオカ”の取材をしています。
候補は同じく台湾発のチーズティーや、バナナジュースなど。バナナジュース!?
ちなみに、チーズティーにトッピングとしてサツマイモやタロイモを潰して煮たのを入れると美味しいらしい。
こういったテレビ番組が流行の火付け役になるかもしれませんが、タピオカミルクティーは日本人の好みにはマッチしているとは思うので、長く継続的に運営してほしいなと思う今日この頃…。
タピオカブームが去って閉店ラッシュになると、空きテナントを虎視眈々と狙っている人も多いので、どうなっていくか…不動産業界でも一定の注目事項です。
今日はこの辺で…!
良い1日を!

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