歴史の振り返り。大義を掲げると人は頑張れる

雑記

本日は駄文をばお許しを。今日は思ったことをつらつら書きます。

現在世界を最も震撼させているのはロシアのウクライナ侵攻の行方。連日報道されるウクライナ問題の影に隠れて、あれほどマスコミが大騒ぎしていた新型コロナウイルスの感染拡大については情報量がぐんと減っているほど。


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※ウクライナ問題における不動産への影響は下記にまとめています。

ロシアが思ったよりも弱くて、ウクライナ軍の奮戦が目立ちますが、ロシアが原発を占拠したり、市街地の病院を攻撃したりと、全く目が離せない状況ですね。

ロシア兵の弱さは士気の低さが大いに作用していると思われます。

人間って大義ある戦いには真の力を発揮しますからね。

皮肉ではなく、ロシアの大義ってなんでしょうか?

ロシアの兵士の中には、ただの訓練と聞いて参戦している若者もいたと報道で明らかになっています。

対してウクライナは祖国防衛の為ということで、これほど大きな大義はないでしょう。

話を見えやすくする為に日本を例にしてみます。

かつて日本も国の存続が危ぶまれる危機が沢山ありました。

最もインパクトがあった3つ。

1つ目が鎌倉時代の元寇

当時世界最強だったモンゴル軍を相手に、2度の襲来を受けたものの、何とか打ち破りました。

※実際には蒙古襲来の際、純粋なモンゴル軍は少数で、南宋や朝鮮半島の兵士が多くを占めていました

2つ目が日露戦争

こちらも当時世界最強クラスと言われたロシア軍が相手です。

バルチック艦隊を撃破した日本海海戦と旅順攻略戦において多数の死者を出しながらも辛勝。

日清戦争(1894年~1895年)から日露戦争(1904年~1905年)を描いた司馬遼太郎の坂の上の雲はお勧めです。

 

3つ目は言うまでもなく第二次世界大戦

石油や鉄の輸入を止められて、このままでは産業が壊滅して国民が飢え死にする展望が明らかでした。

こちらも当時世界最強のアメリカをはじめ、イギリスやフランスなどの欧米列強によって構成された連合軍が相手。

日本ってこんなの多くない??

さて3つ目は残念ながら敗れてしまいましたが、祖国防衛での兵隊の士気の高さと、勝ち戦での兵隊の士気は高さは質が違います。

漫画花の慶次では関ヶ原の戦いで石田三成の西軍(つまり負けた側)に付いた主人公、前田慶次は仲間とともに数騎で敵の大群に突っ込みますが、敵軍を駆け抜けた後、誰一人死なず軽傷で生き残っていました。

「勝ち戦では人は死にたくないものだ」ってナレーションが入りますが、その通りなのでしょうね。

 

おっと話がどんどん逸れていきます。

話をウクライナ問題に戻すと‥‥。

ロシア兵も勝ち戦だと思っていた節があって、勝てる戦でわざわざ命を捨てたくないって思ったのではないでしょうか。

祖国防衛に燃えるウクライナ軍の相手になるはずもありません。

ってことで、素人の分析でした。

ひいっ!すいません。

でも今回は色々と考えさせられました(まだ終わっていませんが)。

ウクライナ問題の行方は世界情勢を大きく変化させるだけに、いみじくも投資家を名乗る方はこれに興味がないのはあり得ませぬ。

さてようやくお仕事の話題に移ります。

今回はこれに絡めて、仕事において精力的に動けるのってやっぱり自分の中に大義があるからなんでしょうね。

不動産投資はどうでしょうか。

最初はお金儲けとかFIREしたいとか、不動産オーナーになってみたい、など自分や家族の為にって考えで始める方が多いと思います。

中には、仕事より面白くて趣味になっている人もいるかもしれません。

ボロ家を再生させて地域に貢献したい、とかお金持ちになったら難民を救済したいとか、結構社会的な貢献を念頭にしている人もいますよね。

堅苦しいノウハウ論を離れて、何故不動産投資をしたいのか、経済的自由を手に入れたら次は何をしたいのかって思うのも重要かもしれません。そもそも何故?ですね。

理由などとうに忘れた?では思い出しましょうw

ウクライナの粘り強さを見て、大義ある戦いってのは人間の芯を強くするのだなと痛感。

仕事でも不動産投資でもそうありたいものです。


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