ちょっと緊迫してきてない?世界情勢

雑記

たいそうなタイトルですが殴り書きの雑記をお許しを。

SNSなんかの株クラスタの皆さんは明日月曜日の株式市場に注目しています。

2月11日の金曜日は建国記念の日ってことで祝日だったのでので東京市場は休み。

当たり前ですが海外の市場は開いていました。

で、ニューヨークダウが500ドル以上値下がり!

日本の株式市場は6割以上(7割とも)が外国人投資家と言われていますので、例えばアメリカがクシャミをすると日本にも波及します。

何故500ドル下がった?

巷で言われているのはウクライナ情勢。

どうやら北京オリンピック期間中にロシアがウクライナに侵攻する予兆があるとのこと。

平和の祭典、オリンピック期間中に!?

元々はオリンピックの成り立ちとして、その期間中はいかなる戦争、紛争も停止するという国際的ルールがありました。

しかし、過去にはそのようなルールはどこ吹く風といったことがいくつかありました。

古くは1914年のベルリンオリンピック

第一次世界大戦により初の中止となりました。

さらに、1964年の東京オリンピック期間中の10月16日に中国が初の核実験を行い、これに成功したと発表。

唯一の被爆国、日本がホストのオリンピック期間中に‥‥です。

1972年のミュンヘンオリンピックでは、国単位ではないもののパレスチナの武装組織「黒い九月」によるテロがありました。

このテロ事件は後にスティーブンスピルバーグが監督となり、映画化されています。

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で、直近では2014年、ソチオリンピック閉幕直後に件のロシアはウクライナのクリミア半島に侵攻。

ロシアによる電撃作戦によって、あっという間にクリミア半島を占領しました。

時計の針を戻して現在。

何か起こるとすれば2月14日(月)~16日(水)。

何もなければ水面下での外交交渉が功を奏した結果。

さて、この辺の考察はその道の専門家に任せまして‥‥。

とりあえずウクライナ情勢次第で世界は不安に駆られて株が売られるんです。こういう時は。

株が売られるとレバレッジをかけて投資していた人なんかが、株安によって追証が必要になり、株やその他の資産を売却していきます。

株安が急激であればあるほど追証が間に合わなかったり、ロスカットされたりして、滝のように株価が下落します。

用語:ロスカット‥‥一定の値になれば強制的に損切されちゃうこと

直近の事例は2020年初め、新型コロナウイルスのリスクが顕在化した時ですね。

この時はニューヨークダウが2997ドルの下落で、過去最高の下落でした。

こんなんを見ていると、先週たかだか500ドルの下落ですが、まだ始まったばかりかもしれません。

で、株価の下落は長期的には不動産価格にも影響を及ぼします。

特に今回は新型コロナウイルスという案外大したことのない(小声)パンデミックもどきだったので、ウクライナ情勢とは比較できません。

何もないことを願うばかりです。

まあだいたい予想は外れるのできっと大丈夫です(なんのこっちゃ)。

↑外れた予測 不動産価格が結構下がりそうな雰囲気で書いていましたが大外れ(汗

↑その後情報を精査した後。2020年4月に緊急事態宣言が出たものの、不動産価格にはあまり影響しないよって記事。間違ってはいなかったぞ(胸を張る)

明日は要注目ですね!

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